手仕舞い【てじまい】

株式投資における手仕舞いとは、建てた玉を反対売買して決済することを指します。また、「ポジションを外す」とも言います。

信用取引の場合、現引きや現渡しなどで、信用取引の建玉を完結させる事を手仕舞いということもあります。

■手仕舞いのタイミング

□損切り(ロスカット

損切りは、含み損が生じている投資商品を見切り売りして一定の損失で手仕舞いをして損失を早めに確定させる、あまり損失を広げない手法で、短期売買では重要となります。

□利食い

利食いは、一定の含み益が出た時点で手仕舞いする方法です。

□期限切れ

期限切れは、何日でポジションをクローズするのかルールを作りその期限が切れたら手仕舞いする方法です。

□利益確保

利益確保は、利食いと似ていますが、利益を伸ばして高値に達した後、ある程度下落となったところで手仕舞いする手法です。

□最小利益

最小利益とは、含み益が一定基準を下回ったら手仕舞いするという手法です。

買い仕掛けをした場合→売り手仕舞い

Closing out 1

売り仕掛けをした場合→買い手仕舞い

Closing out 2

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